エアコン

エアコン 選びに失敗しないために意識するべき3つのポイント!

エアコン

エアコンを選ぶときに、何を基準に選んでいますか?

 

  • 省エネに優れているから
  • 最新の機能が付いているエアコン
  • 単純に価格が安いエアコン

いろいろ重視するポイントがあります。

 

だけど、どのエアコンも省エネ設計だし、最新の機能もついています。

安いエアコンを選んでも種類が多すぎて、結局どれがいいのか、何を基準にして買えばいいのかマジでわからないですよね。

 

自分が本当に欲しいエアコンがなんなのか。

そもそもエアコンが必要なのか?なんて思い始めて、熱中症になったら大変です。

 

そこで、元電気屋の僕がエアコンを買うときに意識してほしい3つのポイントをご紹介します。

 

エアコンを選ぶときに見るべきポイントは3つ。

[aside type=”boader”]

・ 新しい機能だけでエアコンを決めない

・ キレイに取り付けができるメーカーを選ぶ

・ 畳数だけでエアコンを決めない

[/aside]

ではいきましょう。

 

ポイント1 新しい機能だけでエアコンを決めない

毎年のように、新しい機能が開発されエアコンに搭載されます。

フツーのエアコンじゃ他のメーカーと差別化が図れないため、いろいろな機能をつけてきます。

 

ただ、新しい機能だけでエアコンを選んではダメ。

 

各メーカーは、自社の製品を売ろうと様々な機能をエアコンにつけてきますが、この機能が役立つことはほとんどないです。

買った時だけ使って、そのあとは冷暖房だけ使っているってことも少なくありません。

もし、機能を重視するのであれば、昔から搭載されている機能で比較して選んだほうがいいです。

 

メーカーによって、人を監視したり、加湿器や空気清浄を搭載したモデルがありますね。

多くの機種に搭載されているということは、それだけ意味があるということです。

長く愛されている機能ということですね。

 

使い物にならない機能やイマイチだった機能は、次のモデルから搭載されなくなります。

長い間エアコンに搭載されているメーカー独自の機能で比較してください。

 

新しい機能もいいんですが、エアコンが本来持っている機能がおろそかになっていることも考えられます。

最新の機能に惑わされることなく、エアコンを選んでください。

僕がエアコンの取り付け工事をしていた時に、正直いらねぇっと思ったナンバーワン機能は『ボイス機能』

声でエアコンのON/OFF、温度調節ができるってやつ。

今じゃアマゾンエコーとかグーグルホームとかSiriがあるけど、一昔前まではこれが最新機能だったのよね。

でもね、この機能がマジでポンコツ。全く声で反応しない。

暑いから・寒いからすぐにでもエアコンつけてぇのに、反応しないって…。しかも何回話しかけても反応しない。

こちとら早くエアコンをつけたいわけ。お前と一方通行の話してるヒマはねぇんだよ!リモコンでつけた方が早いわっ!ってマンキンで突っ込んだよね。

今でのあんのかな?このクソ機能。さすがになくなってるよね?(笑)

スポンサーリンク

ポイント2 取り付けた後の仕上がりでエアコンを選ぶ

ポイント2は、エアコンの取り付けをする電気屋目線のお話なので、そこまで重視するポイントではないかもしれません。

だがしかし、上手に取り付けできていないと水漏れなどの原因になるから、意外に重要なポイントです。

(取り付けなんか、どうでもいいよって方は、読み飛ばしてポイント3へ)

 

ぶっちゃけエアコンはメーカーによって、しっかりとした作りのエアコンとそうでないものがあります。

エアコン本体のプラスチックが弱くて本体が湾曲していたり、凹みに見えるような作りになっていたりと、メーカーによって様々です。

 

プラスチックの爪が折れやすくなっていることもあったりで、フィルター掃除などの簡単なメンテナンスをするときに少し影響があります。

フタが閉まらなくなったり、カタカタ音がしたりなど、ちょっとした不具合が起きやすくなります。

 

どこのメーカーが悪いとは言えないけど、個人的には三菱のエアコンはピタッとキレイに取り付けができて、エアコン本体の作りもしっかりしている気がする。知らんけど。

 

ポイント3 畳数だけでエアコンを決めない

エアコンを買いに行くと『6〜9畳用』とかって書いてあるじゃん。これを目安にして買うことが多いと思うんだけど、目安の畳数だけでエアコンを決めちゃダメ。

なんでかって、対象にしてる部屋が混ざってるから。そもそもこの表記自体に問題があると思うんだよね。

この6〜9畳用の『6〜9』の中には「木造の和室は6畳ぐらいで南向きの部屋が目安です。鉄筋のマンションだと9畳まで行けますよ。でも南向きで中間の階層の部屋ね」って意味があります。

はぁ?わかりにくいわ!

6〜9畳ぐらいのどんな部屋にでもつけられるんじゃねぇのかよ!

んじゃー上層階は?うち、木造だけど洋室なんだけど?

これはねぇマジで問題なのよ。

エアコン取り付け工事に行くとさ、えっ?この小さい部屋に、こんなクソでけぇエアコンつけるの?ってなったり、逆に広ーい部屋にちいせぇエアコンつけて大丈夫なの?って家、いっぱいありました。

電気代もったいないよ…。と。

エアコンを買いに行ったとき、店員さんと部屋の形や取り付ける予定の位置を伝えて、エアコンの大きさを決めてください。

まぁ、部屋の形や取り付けの位置なんかは様々あって、一概にこの部屋にはこのサイズのエアコン!ってのがないから仕方ないんだけどね。

明確な答えがなくて申し訳ない。こればっかりはね。

僕が部屋の間取りをみて、答えてあげたいぐらいだよ。エアコン選び相談所みたいなの作ろうかな。需要ねぇか!(笑)

知識ある店員さんとしっかりじっくり相談するのがいいと思います。

エアコンを選ぶときに見るべきポイントは3つ。

[aside type=”boader”]

・ 新しい機能だけでエアコンを決めない

・ キレイに取り付けができるメーカーを選ぶ

・ 畳数だけでエアコンを決めない

[/aside]

 

特に『新しい機能だけでエアコンを決めない』ってことが重要です。

取り付けがキレイにできることなんかは気にしなくてもいいと思います。

ただ、せっかく高いお金を出してエアコンを買うんだから、取り付けもキレイにできた方がいいに決まってます。

 

これといって欲しいエアコンがなかったり、お店でどれにしようか悩んだ時の参考にしていただければうれしいです。

エアコン
ネットでエアコン を買うな!損をしないエアコンの選び方エアコンを購入するなら、ネットで買った方が安いんじゃねぇ?って思ったことないですか。実店舗で買うより、Am○zonとか楽○とかで買ったほ...