妊娠・出産

チャイルドシート を購入するときに重視した4つのポイント

椅子

チャイルドシートを選ぶのって、めっちゃ大変ですね。

いろんな種類のチャイルドシートがあるけど、新生児用は1年ぐらいしか使えないので、ノリや勢いで買えないのが悩みポイント。

悩みに悩みまくり、妻と店員さんと3人で議論をかさねた結果

 

僕が選んだのは『nuna』のチャイルドシートです。

 

今回は、僕が『numa』のチャイルドシートを選ぶときに重視したことや気をつけたことなどを紹介します。

 

一番の決め手はトラベルシステムが搭載されていること

『numa』のチャイルドシートを選んだポイントは、トラベルシステムが搭載されていることでした。

トラベルシステムとは、赤ちゃんをチャイルドシートに乗せたままシートを移動できたり、ベビーカーにセットできるシステムのことです。

 

このトラベルシステムは、車が小さく車内が広くない僕の車には最適な機能だったので、チャイルドシートを選ぶときの重要なポイントになりました。

先日、このトラベルシステムを使っている夫婦をショッピングセンターで見かけたんですが、ベビーカーではなくショッピングカートにそのままチャイルドシートを乗せていました。

この使い方はあまり良くないですが、考え方によってはこんな使い方もできるのかと笑ってしまった。

 

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回転して向きを変えれるチャイルドシートは必要か?

赤ちゃんをチャイルドシートに乗せるときは、進行方向と逆向きに乗せます。

この状態だと、赤ちゃんをシートに乗せにくくベルトの装着も大変です。

そんなときにシートを回転させて、ドア側を向けられると簡単に作業できるので便利ですが、トラベルシステムがあればシートを回転させることもないので必要ないかなと思います。

 

トラベルシステムの場合は出かけるときに、家の中でチャイルドシートに座らせてベルトを装着。

そのまま持って車まで行き、チャイルドシートごと車に取り付けられているベースに置くだけなので、回転できるチャイルドシートはいらないと判断しました。

家に帰るときは、この逆をするだけなので、赤ちゃんが眠っていても起こすことなく移動できます。

トラベルシステムが回転でいるチャイルドシートどちらかが搭載されていれば、車に乗せるのに手間取ることが少ないと思います。

 

チャイルドシートのクッション性やサポート具合も重視

僕たち夫婦は、車での移動が多いのでチャイルドシートのクッション性と首や体を支える部分の構造も重視しました。

『nuna』はヘッドレスト部分がしっかりとしていて、ホールド感があります。

また、ヘッドレストの高さ調節やシートの角度も変えられるので、赤ちゃんの体型にあったシートづくりができることが良かったです。

 

チャイルドシートの中には、軽くすることを重視してクッションやサポートが薄いものもあります。

車の使用頻度などから、チャイルドシートの形状を選ぶことをオススメします。

 

チャイルドシートとベビーカーのセット割もポイント

チャイルドシートは、意外と高額です。

しかも新生児から使うものであれば、約1年ぐらいで買い換えなければならないものが多く、ノリと勢いで買えるものじゃないですね。

 

僕は、KATOJIでチャイルドシートとベビーカーを買いました。

ベビーカーとチャイルドシートのセットで販売されていて、セット割が用意されていたので、かなりお得に買うことができましたよ。

 

高機能でスタイリッシュなベビーカー1台分の価格で、チャイルドシートとベビーカー2つが買えるほどの価格設定になっています。

めちゃくちゃお得なので、セット割があることも重視するのもいいかもしれませんね。

 

赤ちゃん目線でチャイルドシートを選ぶ

チャイルドシートもかなりスタイリッシュなものから、可愛いものまで多く揃っています。

見た目も重要ですが、しっかりと赤ちゃんをサポートできるチャイルドシートを選んであげるといいです。

赤ちゃんは、どこが痛いのかや苦しいのか言葉では発してくれません。

チャイルドシートは、赤ちゃん目線で選んであげると、あまり悩まず決められると思いますよ。