クルマ

コンビニの駐車場で事故ったときにする6つのこと

事故

金曜の夜に、接触事故が起こりました。

どうも、被害者です。

コンビニの駐車場で接触事故に遭ってしまいました…。

事故が発生した後に何をすればいいのかわからなくなるほど見事にパニックになって、警察に電話したとき

「このあと、何をすればいいですか?」と聞いてしまう始末。(笑)

 

事故が起こったあとの手順を自動車学校で習ったはずなのに、すっかり忘れてしまっていた。

万が一、コンビニ内で接触事故にあってしまったら、どんな対応をすればいいのか?僕の体験とともに紹介します。

コンビニ内での接触事故が発生

事故

今回起きた事故は、コンビニの駐車場での接触事故。

コンビニの駐車場に駐車して、車から降りようとした時に起こりました。

ゴツン! ガリガリガリガリーーーーー!!!!

僕の車の右後方と相手の左フロントバンパーが接触する事故が発生。

 

接触した時の音や車の揺れを感じたので、すぐに車を降り相手の車に向かいました。(以下、相手をメガネと呼ぶ)

僕:「今、ぶつかりましたよ!」

しかし、メガネは車から降りてくる気配まったくなし…。

僕:「ケガとかないですか? とりあえず、降りてきて傷の確認しましょう」と言うと、渋々降りてくるメガネ。

メガネ:「うちの車は、傷ついてないっすよ!」

傷を確認していないうちから、自分は悪くないと主張しながらこっちへ向かってくる。

見てねぇのにわかるのかよ!っと思いながら、とりあえず接触したであろう箇所を見る。

 

僕:「あ〜ホイール傷ついてますね…」

車のホイールに傷を発見。

メガネの車とホイールの傷との位置を合わせてみると、フロント部分にがっつり擦り傷がありました。

なにが「うちの車は、傷ついてないっすよ!」だよ。しっかり傷ついてんじゃねぇか。

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接触事故が起こった後にする6つの手順

僕がこの事故で行った対応は以下の6つ。

事故った時にする対応
  1.  ケガや事故の状態を確認する
  2.  警察に連絡する
  3.  連絡先を交換する
  4.  警察の調書に応じる
  5.  保険会社に連絡する
  6.  ディーラーに連絡する

1. ケガや事故の状態を確認する

まずはじめに、お互いケガがないか確認をします。

今回の事故で誰にもケガはなく一安心。妊娠中の妻を載せていたので、大きな事故にならなくて本当によかったです。

そのあと接触した箇所を見つけて、お互いに損傷箇所を確認。

相手の許可を取り、スマホのカメラで車の傷部分の写真を撮ります。

後から傷が増えたり減ったりして、どれが事故当初の傷なのかわからなくなってしまう前に証拠として写真を残しておきます。

2. 警察に連絡します

次に警察に連絡します。

ここでメガネは、警察呼ぶなら、呼んでいいぜ!っと強気な態度を急にとりはじめ、僕が警察に連絡をします。

もうここまできたら、どっちが被害者なのか加害者なのかわからん。

 

今回のように、少し接触した程度の軽い事故であっても必ず警察を呼びましょう

加入している保険会社によっては、警察を呼んでいない場合、保険金が出ないこともあります。

どんなに小さな事故でも、その場で示談せずに必ず警察を呼んで事故証明をとってください。

 

僕のようにパニクってしまったら、ここで何をしたらいいのか警察官の方に聞くのも一つの手段。

「お互いの連絡先を交換と車検証や自賠責なども用意しておいてください」と親切・丁寧に、この後どうしたらいいのか教えてくれました。

3. 連絡先を交換する

警察官に言われた通り、お互いの連絡先を交換します。

住所や名前、携帯の番号など間違えないように、落ち着いてメモを取ります。免許証を出して連絡先を交換しようとしたら

メガネ:「この免許証、スマホで写真撮っていい?」

 

たしかに免許証をスマホのカメラで撮った方が早いんだけど、ネットに拡散されて、全世界に免許証のブス顔をお届けする可能性もあるので注意しましょう。

ただ、どこの誰かわからない免許証の写真をネットにアップされたところで、誰も興味ないので問題はないと思いますが…(笑)

相手がどんな人かわからないので、不安なら免許証をスマホで撮影させるのはやめたほうがいいかもしれません。

4. 警察の調書に応じる

警察が到着すると、どんな状況で事故が起こったのか説明します。

今回の事故で僕は完全に停まっていたので、スムーズに事故状況の説明は完了しました。

事故状況の説明が終わると、免許証などの確認がされます。

  •  免許証
  •  車検証
  •  自賠責保険証

この3つの確認の他に自分の連絡先と職業・会社名も聞かれます。

その後、警察官が事故の写真と車全体の写真を撮って終了。

5. 保険会社に連絡する

最後に、加入している保険会社にも連絡を入れておきましょう。

基本的に保険会社は保険料の支払いがなければ動くことはないため、今回のような事故ケースでは、僕に過失がないので相手の保険会社と直接やり取りしなくてはなりません。

加入している保険会社が動くとなると、自分にも過失があると認めてしまうことになるので注意してください。

 

今回の接触事故のように過失がない場合でも一応、保険会社にこんな感じで連絡を入れておきましょう。

「今回、こちら側に過失がないので保険を使うことはないです。万が一、何かあれば対応していただくことになると思います。よろしくお願いします。」

後日、相手がもし「あなたも動いていたと思うから、過失割合は8:2だ!」とか言い出したら保険会社の出番です。

事故の状況を録画したドラレコの映像があれば、どんな事故だったのか証明できる強い味方になります。

6. ディーラーに連絡する

全ての連絡が終わったら、車を修理するディーラーの担当者にも連絡します。この後に修理を依頼するのであれば、入庫日や代車の手配などをお願いしておくとスムーズです。

自動車の整備工場にも繁忙期はあるので、修理に時間がかかることもあります。

事故が起こってしまったら、早めに連絡しておきましょう。

事故でテンパっているのはわかるけど…

事故の怒り

ここからは、ただただ僕が言いたいだけの内容となっています。

興味のない方は読み飛ばしてください

事故でテンパっているのはわかるよ!メガネ。

「なめられたくない」「自分の過失割合を減らしたい」とかいう理由で横柄な態度はマジでよくないよ!メガネ。

ぶつかったのは、そっちなのになんでそんな態度なの?メガネ。

「警察呼ぶなら、呼んでいいぜ!」って、停まっている車にぶつかっておいてその態度はないぜ!メガネ。

怒りたいのはこっちの方だからね!メガネ。

まずは、謝ろうよ!メガネ。

警察の調書が終わって、解散するまで一度も謝らなかったよな!メガネ。

 

なんて日だぁぁあああ!!!

 

はい。現場からは以上でーす。

最後に

接触事故が起こってしまったら、必ずパニックになります。頭ん中真っ白…。

とりあえず警察に連絡するところまでできたら、「このあと、何したらいいですか?」って聞いちゃいましょう。

パニックになって、何も対処できないよりは100倍マシです。

 

事故が起こってパニクってしまった時に、どんな対応をすればいいのか迷ったら参考にしてもらいるとうれしいです。

今回のようなコンビニでの接触事故は多くあるみたいなので、加害者はもちろん被害者にならないように安全運転を心がけましょう。