妊娠中期

アカチャンホンポのマタニティスクールに行ったらクソ笑われた話

マタニティスクール

妊婦さんが受けられるママクラスやマタニティイベントはめっちゃあるのに、パパが行けるのは全然ないですよね。ママがメインのイベントばっかり。当たり前だけど。

どうしても赤ちゃんが生まれてくる前に、一回でいいからパパイベントに行きたい!という僕の強い希望で、アカチャンホンポのマタニティスクールへ申し込みをして参加してきました。

 

たくさん汗をかきながら沐浴体験や妊婦体験などをしてきたので、その様子をレポートしたいと思います。

イベントが始まってからの写真撮影が禁止されていたので、沐浴体験中や妊婦体験などの写真がありません。今回は文章だけで当日の様子を体験していただけたらと思います。

アカチャンホンポのイベント会場へ

イベントが行われるアカチャンホンポに到着。

今回のイベントは『受付開始してから15分ぐらい経ってから受付しよう』という作戦を立てていました。なぜこんな作戦を立てたのか?それは、前日に見たブログに書いてあることが原因です。

「すぐに受付をすると、沐浴体験を一番最初にやることになるぞ」「一番最初にやる場合、説明を詳しくされるから、みんなにめっちゃくちゃ見られるぞ」と。

 

最初はみんなやり方わからないから、一番最初にやる人をガン見するよね。後半になってくると、みんな自分の順番が気になって他人なんて見なくなるもんね。

しかも、沐浴体験を終了した人から順番に帰っていくんだから、そりゃ最後の方が気楽でいいよ。

 

スーパー恥ずかしがり屋の僕は、沐浴体験を一番最初にやりたくないという理由からこの作戦をとることに決めました。

マタニティスクールの雰囲気が全くなくて焦りだす

店内をブラブラしながら受付のタイミングをうかがっていました。しかし、受付時間を過ぎても人が集まっている気配が全くない…。

いやいやちょっと待てよ。ここで焦って受付してしまっては、今回の作戦が水の泡になっちゃうじゃねぇか。焦んな!あせんな!落ち着け!ひとまず様子を見ようじゃないか。

 

はっはーん!みんなもあのブログを読んできたんだな。確かに一番最初にはやりたくないわな。

 

だがしかし、受付開始時間から20分が経過しても、誰一人受付をしている人がいない。少し焦り始めた僕は店員さんに「マタニティスクールの受付ってどこですか?」と聞いてみた。

すると、店員さんはやさしく

「ここをまっすぐ行ってもらって、突き当たりを左へ行くとですね…」

なんということでしょう。アカチャンホンポの店舗内がイベント会場ではないじゃないですか。

なんとか受付を済ませてギリギリ会場入り

あわてて別の場所にあるイベント会場へ移動。余裕をかましていたのがウソかのように、開始5分前にあわてて会場入りしました。

ちょっと焦ったけど、ギリギリの受付だったから沐浴体験は一番目じゃないことにひと安心。

作戦成功

マタニティスクール00

15組30人しかこのイベントに参加できないため、キッチリ人数分のイスが用意されています。ちなみに座席は決まっておらず自由席でした。

ここで一つの疑問が出てきます。

 

「みんなは、なぜココがわかったのか?」

 

なんで?みんなはどこで知ったの?

イベントが終わった今でも、なぜみんなが何の迷いもなくこの会場にたどり着けたのかはナゾ…。

作戦ばっか気にしすぎて、集合場所を読み落とした可能性がもっとも高い。

まぁいいのよ、作戦は成功したのだから。

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はじめに助産師さんからのお話

イベントが始まると、まずは助産師さんからありがたいお話。

今日のお話

・ お腹の中にいる赤ちゃんの大きさや重さを体験しよう

・ どうやって赤ちゃんは出てくるの?

・ 出産はめちゃくちゃ神秘的なんやで

・ ハグすることでストレスなくなるんだよ

・ 妊婦健診はパパも一緒に行ってええんやで

・ 朝食はパンより白米が母乳に良いぞ

僕が参加した今回のイベントは、パパのためのお話が中心でした。ママの妊娠週数を聞かれたパパが5人連続で「わかりません」と答え、会場が凍りついたり。

「赤ちゃんの作り方は知っているのに、出産の仕組みは知らないの?」と下ネタツッコミをされたり、なかなか面白いイベントでした。

 

また、お話の中でお腹にいる赤ちゃんが今現在どれぐらいの大きさで、どれぐらいの重さなのか人形を使って体験することができました。

現在の妊娠週数を答えると、スタッフの方が一人ひとりにお腹の中にいる赤ちゃんと同じ大きさ・重さの人形を手渡してくれます。

 

想像してたよりも重たい…。

 

こんなに大きくて重たい赤ちゃんがお腹にいるんだなと。あらためて妻のすごさを感じました。ちょっとだけその人形が愛おしくなって、家に持って帰りたくなったわ。(笑)

いよいよメインの沐浴体験開始!

助産師さんのお話が終わると、休憩を挟んで沐浴体験のスタート。

 

はじめに助産師さんが赤ちゃんのお風呂の入れ方や体の洗い方を説明してくれます。説明が終わり、いざ沐浴体験!

「じゃーそこの黒いTシャツの方から行きましょうか」っ感じで最初に沐浴体験する人が呼ばれています。順番というか指名制。

 

はっ?指名?ちょ、ちょ、ちょい指名制だってよ。昨日見たブログには、順番って書いてあったよな。そうだよな。みんなも見たよな。

 

はいはい。じゃーとりあえず、この日の僕の服装を確認してみましょうか。

マタニティスクール01

黒いTシャツじゃん!しっかり黒T着てるやん!

ってか、お前じゃん!指名されたのお前じゃん!

 

「いやいや。黒いTシャツなんかほかにも着てるやつおるだろ!」っと思って、周りを見ても黒いTシャツを着ているのは僕だけ。なんで?なんでだよ!

 

マタニティイベントってドレスコードあんの?ってくらい黒T着ているのは僕だけでした。

さぁ、おわかりいただけるだろうか。この状況を。

今回の作戦内容まとめ

・ 会場へ一番に受付した人が最初に沐浴体験をする。

・ 恥ずかしがり屋だから、絶対に一番でやりたくない。

・ 注目を浴びながらの沐浴体験は絶対にイヤだ。

題して、

あえての会場入り時間を遅らせることによって、沐浴体験をできるだけ後半にして注目を集めたくない作戦

ここまで考えて作戦を立てていたのに、まさかの指名制。

昨日読んだブログとちゃうやんけっ!!!

 

 

一番最初にやることを断る理由なんて1ミリもないからね。素直に前にでて、みんなに注目されながらの沐浴体験しましたよ。

こんなことはないこと思い込んでたから、沐浴の手順なんてしっかり覚えてない。誰かがやってるのをちょこちょこ見ながら覚えればいいや!なんて不真面目に考えてたから、おもっくそバチが当たったのでしょうか。

 

みんなの前に出た瞬間に、緊張でうっすら覚えてた手順は全部吹っ飛んだ。

 

そんでもって、ベビーバスのフチに人形の赤ちゃんの頭ぶつけるし。背中を洗うときに赤ちゃんの顔を湯船に沈めちゃうし。服が濡れないようにと貸してくれたエプロンを着たまま帰ろうとするし。

 

突っ込みどころ満載の沐浴体験で、会場が大爆笑になったことは言うまでもありません

 

そして、横にいた妻もみんなと一緒に笑っていました。僕が沐浴をお願いしたいぐらい、全身に汗かきまくって体験終了。

人生で初めて、黒いTシャツを着ていったことを後悔しました。

沐浴体験のあとに妊婦体験もしたよ

妊婦さんがどれだけの重さを感じているか、おもりの入ったベストを着て妊婦の大変さを疑似体験するやつもやりました。

肩と腰にめっちゃ負担がかかるし、床に落ちたものを拾うのも普通に歩くのも超大変。前かがみになるのがすごく辛いのがわかります。

 

お腹の重みが全部前にいくから、腰への負担がハンパなくてさ。この状態が毎日だったら、すぐに弱音吐いちゃうってレベル。

妊婦すげぇ!マジリスペクト!!!

イベント後にもらえるお土産

イベントのアンケートと引き換えにお土産がもらえます。

もらったお土産がこちら。

マタニティスクール02
  •  ピジョン 保湿クリーム
  •  丹平製薬株式会社 アトピタ
  •  メリーズ 新生児オムツ
  •  WAKODO サプリ詰め合わせ
  •  コンビ おしゃぶり

イベントではじめて『おしゃぶり』をお土産でもらったんだけど、まさかのピンク。

生まれてくる赤ちゃんは男の子なので、ピンクじゃなくてブルーがいいです!とは言えず、無事帰宅。

マタニティスクールでパパの自覚が芽生える

今回のアカチャンホンポで行われたマタニティスクールに参加して、パパになる自覚が少し出た気がします。

妻が妊娠してパパになることはわかっていたけど、自分のお腹が大きくなったり、つわりになったりするわけじゃないからイマイチ実感がなかったんだよね。

でも実際に沐浴体験すると「こんな風にお風呂に入れるんだ」「赤ちゃんは意外と重くて手が疲れるな」ってこともわかるから、これからパパになる方は絶対に行っておいた方がいいかと。

パパになる実感がゼロでも、イベントに参加すると実感が湧いてきます。

 

ただしイベントに参加するときは、一つだけ気をつけることがあるんだ。

黒いTシャツだけは、絶対に着て行くなよ!絶対になっ!

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