妊娠初期

母子手帳はいつからもらえる?母子手帳カバーよりポーチの方が便利

妊娠すると『母子手帳』がもらえます。

しかし、母子手帳は初めて病院に行った日にいきなりもらえるわけじゃないんですよ。

 

「えっ?妊娠したらすぐに母子手帳もらいるんじゃないの?」

 

僕は妊娠した瞬間に母子手帳が発行されると思っていました。

でも実際はすぐにもらえず、けっこうジラされます。

妻が母子手帳をもらえたのは、妊娠8週目ぐらいのことです。

 

心拍確認できたけど母子手帳がなかなかもらえず、モヤモヤしている方のために妻が母子手帳をもらったときのことを書こうと思います。

 

母子手帳は、いつもらえるのか?

妊娠8週目で母子手帳をもらうことができました。

健診に行っている産婦人科によってもらえる時期が前後すると思いますが、だいたいこれぐらいの時期にもらえると思います。

 

僕たちの赤ちゃんは、妊娠7週4日で心拍の確認できました。

その日にすぐ母子手帳をもらう手続きがされるのかと思いきや、次の健診まで持ち越しされることに……。

 

めっちゃジラしてくるやん!

 

「次の健診までに母子手帳を交付する書類をそろえておくから、2週間後に来てね」

と言われ、また2週間待つことになりました。

 

この2週間はマジで長かった。

 

母子手帳もらえるまでは、自費だからお金がかかる

母子手帳をもらうまでは、診察料は自費です。

だから、診察後に支払う金額がかなり高額になるので注意してください。

 

このことを知らなかった妻は、財布の中に2,000円しかない状態で産婦人科へ行きました。。

この日は僕も一緒に産婦人科へ行っていたのでなんとか支払いはできたのですが、妻が一人で行っていたらどうなっていたことでしょう。

 

30歳をすぎた大人が財布に2,000円しか入っていないのは驚きです。w

妻みたいにならないように、少し多めに入れておきましょう。

関連記事:妊婦健診に旦那は付き添うべきか?最低限守るべき4つの注意点

 

母子手帳は、どうやってもらうの?

赤ちゃんの心拍が確認でき、しっかり子宮の中で成長していることが確認できると母子手帳をもらう手続きをします。

産婦人科で「妊娠届書」を作成してもらい、自治体に提出すると母子手帳がもらえます。

 

妻の場合は、産婦人科で書類を作成していただいたので、自分で用意するものはありませんでした。

書類と身分証明書があればその日のうちに母子手帳がもらえる自治体だったので、あっという間でしたよ。

 

母子手帳を受け取るのと同時に自治体から発行されている補助券がもらえるので、この補助券を使うことで健診費用の負担が減ります。

 

僕たちは、少しフライング気味で産婦人科へ行ってしまったので、母子手帳をもらうまでに3回ほど自費で健診を受けました。

胎のうや心拍確認できるまでは、少し時間がかかります。

あせって産婦人科へ行かず、ちょっと様子を見てみるのもいいかもしれませんね。

 

母子手帳をもらうときは何が必要?

母子手帳をもらうためには

  •  妊娠届書
  •  身分証明書
  •  マイナンバー
  •  印鑑

 

この4つを持っていけば、問題ないと思います。

必要なものが自治体によって異なるので、あらかじめ確認しておくことをオススメします。

 

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母子手帳カバーより、収納ポーチの方が便利

可愛い母子手帳カバーが多く売られています。

 

でも、意外と使わない……。

 

カバーには診察券やカードなどを入れられて便利なんですが、かさばるのでジャマに感じます。

母子手帳をもらうときに透明のカバーがもらえるので、これで十分です。

 

妻も透明のカバーは意外と使いやすいと言っていました。

母子手帳カバーは、ないよりはあった方がいいって感じですね。

 

母子手帳カバーより、収納ポーチを買ったほうがいい

母子手帳カバーを買うよりも、少し大きめの収納ポーチを買った方がいいです。

 

母子手帳を発行してもらうのと同時に、補助券などが一緒にもらいます。

この補助券や領収書などを収納するために、ポーチがあるとかなり役立ちますよ。

妻は、エコー写真も持ち歩いているので、ポーチが大活躍です!

 

たまひよのおまけポーチがオススメ

たまひよなどの本についている付録がかなり使いやすいです。

  •  母子手帳などを入れるポーチ
  •  エコー写真が入れれるアルバム

 

この2つはめちゃくちゃ便利で、しかも無料でもらえるからマジでオススメ。

 

母子手帳は、意外と早くもらえない…

母子手帳は、妊娠したらすぐもらえるものだと思っていましたが、実際はそんなに早くもらえないです。

心拍確認できた後に、母子手帳の手続きをするのが一般的ですね。

 

僕たちは、かなりフライング気味で産婦人科へ行ったので、健診費用が高かった……。

母子手帳がもらえるまでは補助券が使えないので、この部分にも注意しておきましょう。