子育て

育児をしない旦那を思い通りに動かす3つのテクニック

育児しない旦那

家でダラダラしている旦那を見ると、超絶イライラしますよね。

「マジでこいつ何もしねぇな!」「ちょっとぐらい手伝ってよ!」って思ったりします。しかし、単純に「手伝って!」と言ったところで、ダラダラしている旦那はなかなかうまく動いてくれません。

 

もし手伝ったとしても、やる気のない状態でしかもイヤイヤやっているのがわかると余計に腹が立ちます。

イライラしたりケンカをしたりすることなく旦那をうまく動かすには、3つのことを意識するだけできます。

仕事にかまけて家のことを何一つやってこなかった僕が率先して、家事や育児をやりはじめたのは、妻がこの3つのテクニックを使って気持ちよくしてくれたから(エロい意味じゃないよ)だと思います。

育児しない旦那を確実に動かす3つの方法

まずは1つだけ発注してみる

頼みごとをするとき、あれやこれやと何個もやらせると旦那はパニックになります。

なぜなら、基本的に一つのことしかできないから。

 

なんでかわかんないけど、複数のことを同時進行しようとしてもいつの間にか一つのことに集中しちゃうんだよね。

 

『赤ちゃんにミルクあげながら、ご飯を食べて、テレビも見る』

こんなこと絶対に無理です。旦那に複数のことをやらせるのは無理ゲーだと思ってください。(笑)

 

まずは1つのことだけやらせて、終わったら次。また終わったら次!って感じでやらせると軽快に動いてくれます。

まずは、旦那ができそうなことを1つだけ発注するようにしてみてください。

「すごい」をうまく使いこなす

旦那がやった内容が全然すごくなくても「すごーい♪」と言ってあげてください。すごいの一言で、調子にのって何でもするようになります。

すごい!を使いすぎると、その言葉に慣れてくるので「カッコいいー♪」も追加してみましょう。

 

わかりやすい例は『ビンのフタを開けるとき』

ちょっと頑張れば開けられるフタでも、旦那にお願いするとかなり効果的です。

 

妻 「ねぇ〜このビンのフタ開けて欲しいな。全然開かないの…」

僕 「しょーがねぇな!(パカっ)」

妻 「すごーい♪カッコいいー♪」

 

この流れ…最強です!

 

旦那は「しょーがねぇな!(やっぱり男の力じゃないと開けられねぇか)」と勝手に思い込みます。

頼られていると思い込むとテンション上がって、電球の取り替えや面倒くさい換気扇の掃除までなんにでもやります。

 

「すごい」と「カッコいい」の合わせ技で完璧に旦那を動かせます。

ほめて、ほめて、ほめまくる!

誰でもほめられるとうれしいですよね。特に男は、ほめられると調子にのる傾向があります。

例えば、洗濯物を干すという難しいことをやらせたなら

 

「あなたの干し方は、やっぱりキレイね!」

 

なんてほめられたら、何も言わなくても次から洗濯物を勝手に干しはじめます。

 

男の脳内では、『俺がやらなきゃ誰がやる? 家族の中で俺の干し方一番キレイなんだよ。やるしかねぇな!』などと超スーパーポジティブに変換され、洗濯物がたまっていなくても毎日やりたがります。

 

褒められただけで、気持ちが高まって何でもやるのでうまく利用しましょう。

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旦那が確実に動かなくなるNG行為

育児をしない01

命令すると旦那は動かない

「〇〇やってよっ!」と命令してはいけません。やれと言われれば、やりたくなくなります。

 

「なんでやってないの?」って、今からやろうと思ったとこぉぉおお!!!

小学生ぐらいの子に「勉強しなさい!」「宿題やったの?」と言うのと同じなんだと思ってください。

  • 「勉強しなさい」→やれと言われたからやりたくない
  • 「宿題やったの?」→今からやろうと思ってた。うっせぇーな!

 

何かをやって欲しいときは「〇〇やってくれたら、うれしいなぁ」というフレーズが最適。

旦那にやるかやらないかの選択肢を与え、さらにやってくれたらうれしいよ!と付け加えるだけです。

 

別にうれしくなくても、うれしいよ!と言っておけば問題ナシ。

できて当たり前と思ってはダメ

妻から見れば毎日やっていることをお願いしているのだから、できて当たり前だと思います。でも、何もしてこなかった旦那からすればできなくて当然じゃん!と思っています。

「だってやり方聞いてねぇし…」「だって教えてもらってねぇし…」と『だって&ねぇしの使い手』になります。

 

こんなこと言いはじめたら、マジでめんどいです。

はじめからできないと思って発注し、完成後のできばえなどに期待しないでおきましょう。その方が心おだやかに過ごせますよ。

 

ただ、できたときは思いっきりほめてやってください。お願いします!

頼りにしていることを伝える

この記事を自分で書いていて、一つ思ったことがあります。

めちゃくちゃポンコツじゃん!(笑)

 

あー恥ずかしい…。男ってマジで子ども。ただのわがままじゃん。

自分を客観的にみて非常に恥ずかしいのですが、これが真実です。

 

ほどよく調子にのらせて、旦那をうまく使ってください。

 

旦那は、頼られるほどやる気がでる生き物。頼れば頼るほど、いろんなことを自分からやるようになりますよ。

僕が妻に気持ちよくさせられた育児をしない旦那を思い通りに動かすには

3つのテクニック
  • まずは1つだけ発注する
  • 「すごい」をうまく使いこなす
  • ほめて、ほめて、ほめまくる

これだけで、確実に男心をくすぐります。

「なんか旦那を操っているようでイヤだなぁ〜」なんて思わなくても大丈夫です。旦那は、操られていることに全く気づいてないので…。

むしろ

 

「いろいろできるようになった!俺ってすげぇ!」

と思っているぐらいですから。

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