子育て

新生児の寝つきが悪すぎるときにパパができる4つの寝かしつけ方法

寝かしつけ

赤ちゃんが急に泣き出して、全く寝てくれなくなったことないですか。

つい昨日まで、ミルク飲んだらすぐに寝てくれて「この子はなんて育てやすい子なんだ!うちの子は天才だ!」とスーパー親バカぶりを発揮する。

だが今日になって突然、ミルク飲んでも抱っこしても何をやっても寝てくれなくなります。この前は、ちょっと抱っこしただけですぐに寝てくれたのに…。

うちの子はやっぱり天才じゃなかったんだと。

そう思った瞬間に「頼むっ!もぉなんでもいいから寝てくれ!」という気持ちに変わってしまう。しかもパパが抱っこすると余計に泣いて、ママに交代なんてことはよくあります。

なかなか寝てくれない『生後3週間の赤ちゃん』を寝かしつけるために、僕が試してみて絶大な効果を発揮した4つの方法を紹介します。

寝かしつけ方法1.  ビニール袋シャカシャカ

赤ちゃんの近くでビニール袋をシャカシャカする。

ベッドにいるとき、抱っこしているとき、いつでも簡単にできるのがこの方法のいいところです。

ビニール袋をシャカシャカするときのコツはちょっとだけリズムをつけてやる。

適当にシャカシャカするんじゃなくて、一定のリズムに合わせてシャカシャカするといいです。

適当にやりすぎると「耳元でシャカシャカうるせぇーよっ!!!」ってさらにギャン泣きするので、赤ちゃんの耳から少し離れた手のあたりでシャカシャカするのがいいです。

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寝かしつけ方法2. スクワットをする

スクワット

赤ちゃんを抱っこして、スクワットすると高確率で泣きやみます。

だけど、スクワットだけで寝かしつけまでするのはちょっと難しいかもしれません。なぜなら、赤ちゃんが寝つく前に自分の太ももと膝が壊れるから。

調子に乗ってやりすぎると次の日には激しい筋肉痛と腰痛に襲われ、ベッドから起き上がるのもツラくなるので注意してください。

数回スクワットして泣き止んだら、そのままリビングを歩き回って寝かしつける組み合わせがいいんじゃないかと。

泣いたら5.6回スクワットして歩く、また泣いたら5.6回スクワットして歩き回る。を繰り返してると10分もすれば寝てくれます。

我が子は『スクワット+歩き回る』で、ほぼ100%寝ます

だけどこの方法を使いすぎると赤ちゃんも慣れてしまって、通用しなくなるのでやりすぎは禁物です。

寝かしつけ方法3. 赤ちゃんを包み込む

赤ちゃんをバスタオルやおくるみで包み込む

何かに包まれると赤ちゃんは安心するようで、すぐに泣きやんでくれます。

我が子はお風呂が大嫌いで、沐浴のときは必ずギャン泣きします。だけど沐浴が終わってバスタオルに包まれると、ピタッと泣きやむんです。

これを発見してから、沐浴以外でも泣いたら赤ちゃんをバスタオルやおくるみなどで包み込んでいます。

安心感があると落ち着いて寝てくれるので、赤ちゃんを包み込むのはおすすめです。

寝かしつけ方法4. ドライブする

ドライブ

1時間以上シャカシャカしてもスクワットしても泣きやまない、おくるみで包み込んでも泣きやまないときはドライブに出かけます

車が動き出す前まではギャン泣きだったのに、車が動いた瞬間に赤ちゃんがソッコーで寝てくれます。

大人でも電車に乗ってると眠くなる現象と似てるんじゃないかなと思います。あのなんとも言えない心地よい揺れと適度な雑音が眠くなるようです。。

どうしても泣き止まない時の最終手段はドライブです。

粘り強く寝かしつけろ!

パパが赤ちゃんを泣きやませて、寝かしつけるのはちょっと大変です。

あんなに泣いてたのに、ママの母乳飲んだらウソのようにおとなしくなる。

1時間以上もがんばって抱っこしてスクワットして家中歩き回ったのに…。ママがミルクあげると泣きやんで、秒で寝るのになんでパパだとダメなんだよ!

あーパパも母乳出てくんねぇかなぁ〜と。

母乳という最強で最高の武器をもつママには、絶対に勝てないですよね。

がんばってママとの差を縮めるためにも、腕が取れちゃうぐらい抱っこして赤ちゃんとの距離を縮めようじゃないか。

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