妊娠・出産

赤ちゃんの将来のために『臍帯血保管』を申し込んでみてくれないか

臍帯血

我が子のためならなんでもしたい!病気やケガをしないで健康に育ってほしい!

子どもを持つ親なら、そう考えるんじゃないかな。

 

今まで自分のことしか考えていなかったけど、妻が妊娠してから考え方が大きく変わりました。

子供が安心して生活できるなら、何でもしてやりたいって。

そんなときに『臍帯血(さいたいけつ)』ってのを知って、実際に申し込みをしたので体験談を書こうと思います。

日本の医療が進んでいるっていうけど…

日本の医療は、すごく進んでいると言われています。どれぐらいって?んーとりま、かなりすげぇのよ。(笑)

だけどさ、すべての病気を治すことは難しくて、明確な治療法がない病気もあったすんの。人間なにかしらの病気にかかるってわけ。

 

考えたくねぇけどさ、もし自分の子が十分な治療法がない病気になったら?って思ったことない?

もしそんな病気になったら、人脈とかフルに使って、親戚・友達・知り合いの知り合いの知り合い(ここまできたら知り合いじゃない)までに頼み込んで、金かき集めて治療受けさせるよね。たぶん…いや、絶対!

 

いくら医療が進んでいる国とはいえ、十分な治療法のない病気は多額の治療費がかかったり、治せる可能性が低かったりします。悲しいよね。

これだけ医療が進んでいるのに、治せない病気になるかもしれないと思ったらゾッとする。

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子供の病気が救えるのはママしかいない

十分な治療法がない病気に対して、どんな方法でもいいから治してあげたいと思います。少しでも可能性があるなら、難しい手術でも何でもいいから受けさせてあげたいと。

こうなった時に頼れるのはママなんすよ。

なんでママが子どもを助けられる救世主なのかっていうと、『さい帯血保管』ってのができるのはママだけだから。

さい帯血には「幹細胞」という、体のさまざまな種類の細胞のもとになる細胞が豊富に含まれています。
たとえば、赤血球・白血球・血小板などの「血液のもと」となる造血幹細胞は高い造血能があるので、白血病や再生不良性貧血などの難治性血液疾患の治療に役立ちます。
また、中枢神経・自己免疫・虚血性障害などの修復に役立つ可能性を持つ細胞など、多種多様な細胞に分化できる能力を持つ幹細胞を含んでいることから、さい帯血への医学的関心は近年急増し、臨床研究段階にある再生医療・細胞治療への将来的な応用が期待されています。

出典:ステムセル研究所

簡単にいうとさ

さい帯血を使うことで、いろいろな疾患の治療に役立つよ。

って話。

万が一、億が一、自分の子が十分な治療法がない病気になってしまったとき、この「さい帯血」を使って治療が受けられるというものなんだ。

 

赤ちゃんとママをつなぐ胎盤とへその緒に血液を使って栄養や酸素を受け取ってるんだけど、その時に使われている血液ってのがさい帯血。しかもさ、出産のときにしか取れないから、めちゃくちゃ貴重な血液なのよ。

出産して家帰ってから「そーいやー、さい帯血ってやつをブログで紹介してたヤツいたけどやってみる?」とか言っても遅いわけ。さい帯血さよなら〜って感じ。

分娩室で、赤ちゃんがママのお股からポンっ!さい帯血もポンっ!って感じで同時にやるんだ。だから、家帰って落ち着いてからやろうと思っても無理なの。

いろいろな可能性がある『さい帯血保管』ってどんなもの?

さい帯血とは、胎盤とへその緒の間に含まれる血液ってのは、わかってもらえてと思います。出産のときにしか取れないめちゃくちゃ貴重な血液を保存する方法が『さい帯血保管』ってやつね。

 

医者じゃないから専門的なことはわかんねぇけど、この血液には血管・筋肉・軟骨・神経などを作る幹細胞が豊富に含まれていて、治療法のない病気にも役立つのではないかって注目されてんの。

再生医療の分野でも大きな関心が寄せられているんだって。

 

出産のときに採取できるさい帯血を再生医療や細胞治療の目的で、赤ちゃん自身はもちろんパパやママのためにも血液が保管できるサービスなんっす。

どんな病気に役立てられるのか

ママのさい帯血を使って現在行われている臨床試験は

  •  脳性麻痺
  •  自閉症
  •  外傷性脳損傷
  •  小児難聴
  •  低酸素性虚血性脳症

一般的に治療が難しいとされている病気に対して、保管しておいた「さい帯血」を使って治療が可能になるらしい。すごない?

これ聞いた瞬間にやってみよう!ってなったわけ。

 

まぁちょっと個人的な話なんだけど、子供が産まれるちょっと前に、じいちゃんがガンで倒れたのよ。それもあって、さい帯血やってみようって思ったんだ。

ステムセル研究所のさい帯血保管を申し込んでみた

ってなわけで、いろいろな病気の役に立つ可能性がある『さい帯血』を申し込んでみました。

さい帯血が保管されるまでの流れはこんな感じ。

臍帯血03

まずは公式サイトから資料請求

ハガキやフリーダイヤルでも申し込みできるけど、ネットから必要事項を記入して申し込む方が早いと思います。

お昼ぐらいに申し込みをして、次の日には資料が届きました。仕事はぇぜ!

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資料が届いたら申込書に記入

契約書や依頼書な、健康調査シートに記入。

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あとは、血液検査の結果が書かれたものを用紙します。これは母子手帳に書いてあるので、それをコピーして返送。

 

こんな感じで感染症がないかなどのチェックがされるので、5つの項目が記載されているかしっかり確認してください。

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さい帯血キットが送られてくる

書類に不備がなければ、後日さい帯血を採取するキットが送られてきます。

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僕たちが中を開けて準備することは特になく、入院するときにこのまま一緒に持っていけばいいだけ。

あとは産婦人科の方がすべてやってくれます。

臍帯血02

ここまでお金は、一切かかっていません。0円。

今んとこ、タダ。

さい帯血保管に必要な費用は、出産後にしっかりと血液が採取できて、しかも保管ができる状態が確認できたときにはじめて支払います。

なので、さい帯血が採取できなかった場合は費用を請求されることはありません。なんと良心的。

臍帯血の申し込みはステムセル研究所

気になる『さい帯血保管』の費用は?

さい帯血を保管する期間によって費用が異なります。

  •  1年  195,000円
  •  10年  240,000円
  •  20年  290,000円

20年が経過しても、さらに延長して保管を更新することも可能です。

  •  1年保管 5,000円
  •  10年保管 50,000円

この金額設定が非常に絶妙。

ちょっと高いけど、払えない金額じゃないっていうね。いいとこ突いてくるよねぇステムセル。

さい帯血は子供が病気にならなければ使うことがないので、20年健康であると思えば保管する必要がないし申し込む必要もないです。

 

でも、絶対に病気にならない保証なんてないんすよ。

 

この見極めが難しい。

出産や育児にお金がかかって、さい帯血保管の費用まで払っちゃうと金欠じゃん!って一瞬思ったけどさ。

今しか採取できないし、後悔はしたくないと思ったから申し込みすることに決めました。

さい帯血は、出産の時にしか採取できない

さい帯血は出産のときにしか採取できない、めちゃくちゃ貴重な血液です。

この血液さえあれば治る病気もあると言われています。

使わないほうがもちろんいいけど、もしもの時のお守り代わりに申し込んでおいて損はないと思います。

 

僕たち夫婦は生まれてくる子供に、親として最初にできることとして『さい帯血保管』をすることに決めました。

 

僕が生まれた頃にはなかったこの治療法に、たくさんの可能性を感じたから。

僕の体験が参考になればうれしく思います。

 

さい帯血を一度も使うことなく、大人になってくれることを信じて。

臍帯血の申し込みはこちら>>ステムセル研究所