妊娠・出産

子どもの名前を決める時に重視した8つのポイント!

子どもの名前

赤ちゃんができると、もっとも悩むことの一つに『名前』があります。

悩みまくって結局決まらず、名前をつけてくれる人に頼んだりしちゃいませんか。

 

赤ちゃんができるまでは

「こんな名前がいいね」

「これ結構、かっこよくねぇ?」

「この名前、可愛いじゃん!」

ってたくさん子どもの名前の候補がでてくるけど、いざ本気で名前を考えるとなったら超絶悩みます。

できることなら最高の名前をつけてあげたいという気持ち、よくわかります。

 

真剣に悩んで考えるほど、なかなかいい名前が浮かんでこないんだよね。

もし名前を考えるのに悩んでいるなら、僕たち夫婦のが重視したポイントを参考にしてみてください。

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名前を考えるときに重視した8つのポイント

ポイント1 名前を見ただけで、男女がわかる

名前を見たときに男の子なのか、女の子なのかが判断できる名前にしようと思いました。

「お前、女みたいな名前だな」「男みたいな名前だ」なんて言われないためにね。

 

名前をいじられるのは、マジでムカつくから!

名前を見て、男の子か女の子かどちらかわかる名前ってのが第一条件でした。

 

ポイント2 名前の漢字を一発で変換できる

パソコンやスマホで自分の名前を入力したときに、一発で変換できる漢字を選ぶようにしました。

アカウントを作るときや個人情報を入力するときなど、一発で変換できないとちょっとだけ面倒じゃないですか。

 

僕の名前は一発で変換できないので、いつも苦労します。

候補にすら名前があがってきません。

一文字ずつ音読みや訓読みを入力して、たくさんある候補の中から探してもすぐに出てこなかったりもぉマジで厄介。

 

名前を入力して、一発変換や候補に名前があるのがいいと思います。

 

ポイント3 名前がキラキラネームじゃないこと

キラキラネームじゃないことも意識しました。

人と被らない、ちょっとかわった名前もいいんだけどね…。

 

キラキラネームの中にはカッコイイ名前やカワイイ名前もあるけど、年を取ったときがマジで残念。

自分の子どもが60歳や70歳になったときに、自己紹介や病院などでキラキラネームを呼ばれるのは、ちょっと恥ずかしいかなって思います。

 

おじぃやおばぁになったときのことを想像して、名前を考えるのも大事。

 

ポイント4 名前が誰にでも読める漢字を使う

当て字や横文字系の漢字にしない・多くの人が知っている漢字を使うことも考えました。

普段の生活や学校では習わない、一生に一度、見るか見ないかって漢字も多く存在しています。

 

初対面の人に

「この漢字なんて読むの?」なんて聞かれないようにしたかったですね。

誰が見ても読める漢字にすることを意識して、名前の漢字を決めました。

 

ポイント5 名前の漢字が電話でも伝えられる

意外と困るのが、口頭で自分の名前の漢字を説明するときです。

読み書きに使われる漢字であれば説明しやすいのですが、そうでないと苦労します。

 

例えば

『匡』

この漢字を口頭でなんて説明しますか?

「はこがまえに、おう」

はこがまえって言われてすぐに伝わる人ならいいんだけど、なかなか伝わらないよね。

 

「えっ?ハコガマエ…ハコ…箱ですか?」

ってなったら、マジでメンドくさいです。

「いしゃのいのなかがおうです(医者の医の中が王です)」

「いしゃのいのかな?中?」

 

あ”ーーーーーーーーーーっ!

 

対面なら書くから紙とペン貸して!って言えますけど、電話だとホント伝わらないです。

名前の説明に、どんだけかかるんだよ!

電話のときは毎回このやりとりをするので、うんざりします。

 

ポイント6 名前の響きも重視する

苗字と下の名前を合わせて読んだときの聞こえ方(響き)も意識しましたよ。

呼びやすい名前ってありますよね。

 

俳優の「藤原 竜也」やサッカー選手の「長谷部 誠」って、なんとなくフルネームで呼びたくなりませんか?

「佐々木 希」「長澤 まさみ」とかも。

なんとなく名前の響きがよくていいですよね。

 

フルネームを声に出したとき、響きが良い名前を選ぶのもいいと思います。

女の子は結婚したら苗字が変わる可能性があるから、そこまで意識しなくてもいいかも。

 

ポイント7 『さん』や『様』をつけて呼びやすいのか

『さん』や『様』は名前を呼ばれる時に使われるので、これと合わせて決めるのもアリです。

 

名前の最後が「さ」で終わると、「さ」が2回続くから呼びにくい時があります。

「○○○さ さま」

「○○○さ さん」

名前の響きと少し関係ありますが、ちょっと意識してみてください。

 

ポイント8 読み方が2通りできる漢字にしない

漢字に2通りの読み方ができるのもは、できるだけ避けました。

漢字によっては2パターンの読み方ができて、どっちを呼べばいいのかわからなくなります。

 

例えば、「幸子」

さちこ? ゆきこ? どっち…?

 

訂正して読み方を教えることになるし、一生このやりとりをしなければなりません。

これは毎回やりとりする可能性が高いから、めっちゃメンドイと思います。

 

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母音が「a」になるような名前にしたい!

子どもの名前

僕たち夫婦には、ちょっと変わった条件があります。

それは、母音が「a」になること。

 

僕の名前も妻も名前をローマ字にすると

『○A○A○A』

ってなります。

 

できれば、子どもの名前もこの形になるようにしたかったです。

この条件は最後までゆずれなくて、僕たち夫婦を苦しめました。w

 

僕たちみたいに名前に法則があって、その条件に当てはめて名前を決めるのもアリです。

なんとなく家族の絆が深くなるような気がしませんか。

 

愛せて愛着のある名前であることが大切

生まれてきた子どもに、最初にあげるプレゼントが名前。

だから最高の名前をプレゼントしたいですよね。

重視するポイントがありすぎて、子供につけられる名前が少なすぎ!ってなったけど、夫婦二人で一生懸命考えた結果

 

その名前を愛せて愛着のあるのか」ってことが一番大切ではないのかなと感じました。

 

僕は占い師でも姓名判断師でもないので、今回紹介した方法はなんの実績も根拠もないです。

こんな意見や方法もあるよって感じで、名前をつけるときの参考にしていただければうれしく思います。

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